長岡市・機那サフラン酒本舗

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長岡市摂田屋にある、機那サフラン酒本舗に行きました。

人づてに聞いていたサフラン酒、長岡方面に来た際に寄ることに。

初めてで酒造を想像していましたが、どちらかというと屋敷といった感じ。

 

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15時に閉まるサフラン酒本舗。

20分前に到着し、そろりと出入り口に近づくと、お店?のおじさんが周辺と内部の見学ガイドをしてくださり、庭園や屋敷の中を案内してくれました。

 

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離れ屋敷の玄関上部には亀の彫刻。

 

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屋敷の中も各地から集められたケヤキや桜の木材で、柱や木枠として使われています。

2階まであがり、波打つガラス窓や焼き物でつくられたトイレなどを見せていただき、畳部屋に屏風など、まさに屋敷の保存庫のような歴史ある物ばかり保管されていました。

 

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外の蔵下、動かせる石の取っ手の部分が酒瓶。

 

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離れ屋敷の見学を終えて、本舗のほうへ戻ります。

 

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離れ屋敷と庭園のほうにある蔵は、衣装蔵。

 

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本舗の中、売り場にお目当てのサフラン酒が売られています。

試飲もできるとのことなので、普段酒は好まない自分もせっかくなのでとサフラン酒を試飲。

サフラン酒はリキュールで、味は薬用酒(養命酒)に近い感じ。キツすぎず、ふんわりと花のような甘いような。

まったくサフラン酒の情報がないまま来たので「これがサフラン酒か!」と貴重な体験をしました。

(ほんの少しの試飲をいただいたのに、残してしまい申し訳ないです…。ありがとうございました。)

ちなみに買いに来た当人の相方さんは、運転のため試飲できず。

 

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サフラン酒はサフランという花と、16種の生薬の煎じた液からつくられているそう。

瓶のパッケージもレトロで素敵!

売り場ではサフラン酒の他にも、近くの醸造商品や他のお酒も販売しています。

気前のいい売り場の人に、越のむらさき(有名な醤油)も試飲させていただきました。う、美味かった!笑

 

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サフラン酒本舗の正面。出入り口辺りに売り場が見えます。

 

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駐車場側、本舗主屋の横には壁画が素晴らしい土蔵が。

漆喰装飾の鏝絵(こてえ)と呼ばれたものは東面・北面・南面にそれぞれ四神・動植物・神などで飾られています。

国の登録有形文化財にも指定され、大変貴重な蔵として建てられています。

 

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20分ほど滞在し、サフラン酒本舗も閉まり。

帰り際、青島ラーメンの店舗をチラっと見てから新潟の方に戻ります。

 

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