一泊二日の温泉旅行記録〜二日目◆山形県鶴岡市羽黒山〜

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羽黒山入り口手前まで来ました。駐車場は入り口付近か山頂付近にも停められますが、”いでは文化記念館”に駐車。いざ、向かいます!

 

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と思ったら、入り口に向かってくる御一行がぞろぞろと…。

 

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ちょうど26日から”秋の峰入修行”だそうで、それに偶然立ち入る形になりました。7日間の修行をこの羽黒山で行うそうです。

 

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境内に入ると、随神門が見えてきます。この随神門から内は出羽三山の月山、湯殿山まで神域が広がり、表玄関とされています。

 

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アブやハチを避けつつ、随神門をくぐり入山。しばらくぞろぞろと御一行を追いつつ、この先の継子坂(ままこざか)を下りていきます。

 

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羽黒山の杉並木は、観光ガイド日本編「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にて三ツ星★★★に選定されています。

 

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神橋を渡ると、見えてくるのが”祓川”と”須賀の滝”。昔は祓川で身を清めてから山に登ったそうな。月山から流れるその水滝は”不動の滝”とされる。

 

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須賀の滝まではこの岩の橋を渡ります。結構流れがはやい祓川、落ちないように慎重に渡って滝を見ます。

 

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須賀の滝、裏側。

 

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須賀の滝を後にさらに進むと、樹齢千年の爺杉が見えてきます。特別天然記念物とされ、祀られています。

 

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さらに進むと国宝、五重塔が見えてきます。約600年前につくられた素木造り・こけら葺(かやぶき)・三間五層の木造。高さ29.4m、昭和41年に国宝と認定されました。

 

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五重塔を通過し、進むと石段が始まります。一の坂から三の坂まであり、2446段の石段を登っていきます。ファイト!

 

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修行僧御一行はもっと先にいますが、ゆっくり登っていきます。(後半は息を切らしながらズンズン上がっています。)

 

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石段の時点では人も少なく、自然の空気を感じながら進みます。杉並木参道の杉は350年〜500年の樹齢ばかりで、自分のサンダルチョイスが申し訳ないほどの神聖さを身に浴びます。(スニーカーや登山靴がオススメです。)

 

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二の坂に着きました!まだまだ先は長い…。

 

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三の坂到着!もう息がハアハア上がっています。

途中二の坂の茶屋がありますが、ちょうど修行僧御一行が休まれていたので追いこしてきました。

今回は食べていませんが、茶屋では名物の力餅が売っているので訪れた際にはぜひ。

 

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三の坂を過ぎ、しばらく登ると羽黒山斎館と鳥居が見えてきます。

 

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やっとこさ山頂へ到着!414mの羽黒山を登りました。

鳥居の前には手水舎、月山から引かれた清水です。とても冷たくて気持ちいい〜。

 

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鳥居をくぐらせていただき…

 

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広い〜!出羽三山神社に着きました。

 

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まずは厳島神社に参拝。彫刻が細かく、龍が彫られています。

 

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続いて蜂子神社。出羽三山御開祖・蜂子皇子が祀られています。

蜂子皇子は推古天皇の時代に出羽三山を開き、五穀豊穣・産業・治病において人々の苦悩を救い、数多くの功徳を残されてから91歳で死去された。そのことから蜂子神社の御祭神とされています。

 

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三神合祭殿(さんじんごうさいでん)。平成12年、国の重要文化財に指定されています。

社殿の合祭殿は独自の建築とされ、高さ28mの杉材を利用した内部総朱塗り、屋根の厚さ2.1mの萱葺屋根と壮大な造りです。

羽黒山・月山・湯殿山の三所の神々を祀ることで三神合祭殿と呼ばれます。

ここで出羽三山の御守りを購入。

 

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小柄な仁王像が睨みをきかせて人々を見守る…。

 

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修行僧の御一行が到着しました。ここで14時半。帰る時間も考え、境内をまわります。

 

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月山・湯殿山は遠く山頂や渓谷にあり、冬の参拝や祭典を行えないことからほとんどの行事や祭典はこの羽黒山で行うそうです。

 

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国の重要文化財、鐘楼と健治の大鐘。萱葺屋根のこの建物は羽黒山で五重塔の次に古い建物とされます。

 

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末社がたくさん並ぶ中…げ、下駄?

健角身神社(たけつぬみじんじゃ)。祭神の健角身命(たけつぬみのみこと)は、神武天皇を大和に導いた神。八咫烏ともいう。

旅の安全、健脚の御加護に良いとされます。

 

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駐車場寄りにはもう一か所の手水舎と、松尾芭蕉の像。

 

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一通り見回ったところで山頂を後にします。2446段の石段を再度下る。

 

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二の坂の茶屋。軽食、せんべいなども売っています。

 

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下りてきました〜!約2時間半、羽黒山を満喫しました。素晴らしい箇所の数々、心身が浄化された気がします。ありがとうございます。

新潟に戻るぞー!

 

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