西蒲原郡・湯神社〜弥彦神社

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日曜日。新潟では各地で成人式を行ったそうですが、縁もなく弥彦村にやって来ました。

 

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弥彦公園内トンネルを抜け、もみじ谷。今回のお目当ては初めての「湯神社」へ行きます。

 

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階段をあがり、広場。

 

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湯神社の鳥居を見つけ、どんどん進んでいきます。

 

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御殿山(この場所)配水池跡、桜園の看板など。この辺は春になると桜が咲くのでしょうか。

 

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しばらく参道に沿って歩くとちょっとした分岐点。右には石碑が祀られています。

 

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参道を進む進む…。意外と長い参道で、手もかじかんできました。

鳥居が連なって見えてきます。

 

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湯神社手前の参道には井戸があり、昭和58年に修復した井戸だそうです。

あまり本物の井戸を見ないので想像が広がり、場所が静かなだけにすこし怖いという印象。

 

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木の鳥居、竹の鳥居に迎えられ、湯神社に到着!

トンネルからここまで約15分くらいで着きました。御殿山南に位置する標高115mの神社。

 

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弥彦温泉の源泉地に奉仕された神社であり、開運・商売繁盛・学業・守り神など信仰厚く祀られています。

 

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くつを脱いで、ゴザに座り参拝。

正面に見える神座が石薬師様(石薬師大明神)といわれています。その背には大岩があり、傷を癒す湯が出ていたのが湯神社の由来。

 

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他にも『石薬師(いしやくし)が一尺(いっしゃく)に間違われた蛇の神さま』の話や『二つの石(石薬師)の傍の梨の木は実が不味く、梨を供えると歯痛に効く』などの話もあったり。

 

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湯神社から弥彦公園に戻ってきました。

 

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午後16時半、弥彦駅前。弥彦山がばっちり見えます。

 

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午後17時、弥彦神社。だいぶ暗くなりました。並んだ燈籠が綺麗です。

 

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17時を過ぎても人が大勢いて、御守り売り場などにぎわっています。

弥彦神社も並んで参拝。今年もよろしくお願いします。

 

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閲覧、コメントありがとうございます!

当ブログを見て何か思っていただけると、とても嬉しく思います。

ひとりでは成り立たないブログ、相方さんにも感謝しきれないといつも思っています。

文章も写真もまだまだ力不足ですが、今年も精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

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